役職紹介 (グノーシア版)
グノーシアで人狼ゲームを覚えた人のための役職解説です
グノーシア (人狼)
最初の夜にお互いを知ります。2回目の夜以降、(生存人数に関わらず) 一人を襲撃できます。グノーシアを襲撃することは出来ません。
気配を消して乗員に紛れるだけではなかなか勝てません。「嘘のストーリー」を組み立て、都合の悪い人物を着実に襲撃していくことが、勝利への道です。
乗員 (村人)
このゲームの主役です!勝つも負けるも乗員次第。誰を信じ、誰を疑うか?些細なところに推理のヒントは隠れています。乗員が意見をはっきり表明すれば、得られる情報もどんどん増えていきます。
エンジニア (占い師、預言者)
人間チームの能力者です。毎晩一人を調査し、グノーシアかどうかを知ることが出来ます。グノーシアの天敵なので長く生きることは難しいでしょう。生きているうちにいかに役立つ情報を残せるかが勝負です。
ドクター (霊能者)
人間チームの能力者です。投票でコールドスリープされた人物がグノーシアだったかどうかを知ることが出来ます。生存しているグノーシアがあと何人なのかを正確に知っている唯一の人物です。エンジニアと違い、ある人物の正体を知りたければ仲間を説得して票を集める必要があります。リーダーシップを発揮しましょう。
(グノーシアが1名の編成では使用しません)
守護天使 (狩人、ボディーガード)
人間チームの能力者です。毎晩、自分以外の誰か1人を、グノーシアの襲撃から守ることができます。「グノーシアは誰を狙っているか」を推理しましょう。「最も信用されているエンジニア」を護衛するのが基本ですが、時には裏をかくことも必要です。
正体を明かすメリットは基本的にありませんが、終盤では明かした方が良いこともまれにあります。
AC主義者 (狂人)
グノーシアチームの人間です。特別な能力はありません。グノーシアが誰かも知りません。エンジニアやドクターの判定結果では「人間」つまり、他の乗員と区別がつきません。
初心者にとっては最も難しい役職です。「エンジニアとして振舞う」をまずは挑戦していきましょう。本物のエンジニアだと自分に言い聞かせ、ゲームマスターから判定をもらったつもりになって行動します。
嘘が見破られないままあの世へ行ければ大きな貢献です。
留守番 (共有者)
二人セットでお互いを知っている、人間チームの役職です。 特に能力はありませんが、2人とも生存中に揃って名乗り出れば、 (偽物が2人セットで出てこない限り) 人間確定となります。
バグ (ハムスター人間、妖狐)
グノーシアに襲撃されても死亡せず (守護天使に守られたのと区別がつかない)、エンジニアに調査されると消滅 (グノーシアの襲撃と区別がつかない) します。
グノーシアチーム、人間チームのどちらにも属さず、単独勝利を目指します。
グノーシアが全滅した時、もしくはグノーシアが生存者 (バグ含む) の半数以上になった時、バグが生存していればバグの勝利となります。
最終更新